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嘘と夢と何か
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| 商品カテゴリー: | 歌謡曲,演歌,音楽,ミュージック,JPOP,JPOP
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| 収録曲: | 3つ, 真夜中, テレビ, 狼, シンプル, 我慢, 先生, 良い彼女, 河沿いドローイング, ボーダー, 夕,
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| セールスランク: | 36919 位
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| 参考価格: | 2,200円 (税込)
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普通でなければ、良い宣伝文句はどうにでもなる。
衝撃は衝撃でしょうな、ここまで酷ければ。
今までこういった女性のド下手ロックが一般的に出てこなかったのは、
ある一定の評価を受ける可能性が低いからでしょう。
どんなに新鮮なことであっても、評価を受けなければ駄作として扱われる。
この作品は、最終的に世に残らない、駄作の部類だと思います。
聴く覚悟はあるか
「刺してやろうか」って歌われて、ただ恐いっていう感想で終われないのは、僕もそう思ったことがあるからかもしれない。この人、鬼だ。かくれんぼの。
「嘘と夢と何か」。これらの歌を歌じゃないとか、叫んでいるだけとか、酷評も多いが、それも仕方のない感想だ。その通りだと思う。耳を背けたくなるのも解る。間々田優の歌は、そこいらの音楽みたいに軽く受けとれるもんじゃない。 彼女の歌は生に直結している。ゆえに、作品として捉えににくいのかもしれない。余分な装飾で包むことをしない歌、いや、ギリギリ歌のかたちを保っている心そのもの。 その声・詞・音は聴いた者に全力で闇を注ぐ。だから不快だと感じ、遠ざけたくなる。そんなもんは聴きたくない、と。当然の拒否反応だ。しかし不快だと感じた人にさえも、この作品の放つ力が届いてしまっていることになるからおもしろい。何かを感じさせる、素通りできない力が。
そして共鳴したら最後、逃げも隠れも出来ません。
試聴でしか聞いたことないけど…。
この歌い方が好き!という人はもちろんいるんだろうけど…。 地声の上に、なんか音が汚い。試聴でしか聞いたことないけど、それだけで十分。
確かに衝撃
酷すぎて衝撃です。
聴いていて不快になるほど音程が外れまくっていて、声が汚い。 歌詞の内容に耳を傾ける以前に心が拒否反応を起こす。そんな歌ばかりです。 彼女の歌を聴いた事のない人は、試しに着うたサイト等で10秒くらい試聴してみてください。 きっと10秒以内に再生中止したくなる事でしょう。
ちなみに、最近「ボーダー」がバイト先で流れると「聴くに耐えんから有線を止めてくれ」と苦情が来ます。 そのくらい酷いのです…。
正しいロック
MUSICAの凄いプッシュで早くもアンチと信者を獲得しつつある間々田優。
でも沢山のアーティストの中から、彼女をプッシュしたくなる気持ちは良く分かります。
かつてロックが1つの音楽ジャンル以上の物だった頃をしるロックオヤジ達の琴線に触れる物があるのです。
例えば、万人に理解可能に去勢された魂の叫びとか心の闇なんて、本当はくだらないのです。そんなものより重要なのは「私」の問題なのです。だから「私」は叫ぶ必要があるのです。そして、だからこそ、それによって生まれた音楽はより普遍性を獲得できる可能性があるのです。
かつてのロックとはそういうものでした。
今それが求められているのかどうかは分かりませんが、その意味で間々田優のこのアルバムはは正しいロックだと思います。
パパダレコーズ
あたしを誰だと思ってるの VAMPIRE サーフ ブンガク カマクラ あらためまして、はじめまして、ミドリです。 清水
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