親も子供も大好き!!
図書館で親の私が一目で気に入り子供と借りた本でした。 一度借りてからというもの、子供も気に入り何度も借りていたので、 思い切って購入しました。 子供は今では暗唱できるほどです(笑) おばあちゃんには怪訝な顔をされましたが、 イラストも文もかなりこっていると思います。 個人的には、「シーツに染み付けべそかくおうさま」が好きです。とにかく、愛すべき《おうさま》です。
一目惚れの一冊!
薬局の待合室で何気なく手にしたのが最初ですが、とっても面白くてすぐ購入を決めました。 例えば「ふ」では ふえを ふいたら ふうせん ふくれ ふしぎな ふえに ふるえる おうさま …と書いてあり、ふうせんを一生懸命膨らませているおうさまが描かれています。 そのおうさまに「ふ」くろうがとまっていたり、近くに「ふ」``た(ぶた)が 「ふ」たをかぶせた「ふ」らいぱんを持っていたり、と色んな発見がある楽しい本です。 久々の大ヒットで、私が笑いながら読んでるのを見て子どもも笑います。
子供が一人で繰り返し読んでいる。
公文式で、一部分だけ読んだところ、気に入って、子供(四歳)がいろいろ質問してきたり、一人で口ずさんだりしていたので、本を購入しました。「あ」から「ん」まで、途中であきるかな?とこちらは思ったのですが、一心に聞いていて、その後も、一人でページを繰っては見ています。
最高に笑えて、感慨深い久々のヒット作。
次男が来年小学校に上がるという年になり、最近は親の邪魔臭さ一つでとんと絵本から遠ざかっておりましたが、先日小児科で「お母さんこれよんで」と持ってきたのがこの「あいうえおうさま」でした。読みかけていた雑誌に未練を残しつつ、周りのおかあさんたちの目線もあることだし、 と渋々ながらしっかりききや、とばかり朗々と読んでおりますと、これがめちゃくちゃ面白い。おうさま、あなたって人は・・・と、親しみのあふれ来るのを止めようもありません。周りのおかあさんたちも、平静を保ったような風でしたが、子供に笑いかけているふりを装って、あれはおそらく笑いをかみ殺していたに違いないと私は確信しています。。王様のいろんなシリーズあることを知り久々にコレクションしたい名作に出会えて本当に嬉しいです。懐かしい寺村輝夫さんと和歌山静子さんの作品であるのも、三十年ぶりの恩師に出会えたようで。王様、あなたは私の敬愛する姑に似ています。最高のぼけっぷりです。私も七十になったら我が姑やあなたのようにきっとなりたい!素敵な王様!
大人も子供も夢中に♪
5歳、3歳、2歳のこどもが毎晩持ってきます。毎日読んでいても、文章、挿絵の中にその年齢の新しい発見があります。大人も子供の発見の中に新しい驚きを感じられます。暗唱するこどもの記憶力にもびっくりさせられますよ。
理論社
しりとりあいうえお あいうえおばけだぞ―45MONSTERS おしゃべりなたまごやき (寺村輝夫の王さまシリーズ) ねっこ (かがくのとも特製版) はじめてのたしざん (まついのりこ知識の絵本)
|