トリロジー(K2HD/紙ジャケット仕様)



トリロジー(K2HD/紙ジャケット仕様)
トリロジー(K2HD/紙ジャケット仕様)

商品カテゴリー:インディーズ,歌謡曲,演歌,音楽,ミュージック,ポップス,JPOP
収録曲:永遠の謎パート1, フーガ, 永遠の謎パート2, フロム・ザ・ビギニング, シェリフ, ホウダウン, トリロジー, リヴィング・シン, 奈落のボレロ,
セールスランク:15234 位
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イヴの息子たちは何処へ?

NHKのヤングミュージックショー(田舎育ちだったので、この番組くらいしかロックに触れられなかったんです)で見たELPのライブは衝撃的でした。(TVはこの作品が発売されてから随分経った後だった気がしますが)何でオルガンを倒すの?どうして銅鑼があるの?クラシックじゃん?などなど。よってロックファンは、一気にプログレッシヴ・ロック御三家(ELP・イエス・クリムゾン)の時代(別名 ロッキングオンの時代)へ突入したわけです。特にELPはこのアルバム以降のインターバルが長くなっていって、本当にクリエイティブだったのはこの次の頭脳改革あたりまで?なかなかアルバムが出ないもんで、イタリアのトリアンヴィラードとかの疑似ELPあたりがラジオ関東の深夜の番組で話題になったりとか?(この番組は本当にすごかったんだよ選曲が)仏・独あたりのヨーロピアンプログレも聞きまくったぜ。僕はエマーソンのホンキートンク趣味はあんまりなので、1?4までにつきますね。特に4のエマーソンのソロとアレンジは大好きです。回数でいうとタルカスを一番聴いていると思うけど、その次がこれですね。これは来日記念版だったんじゃないかな?(違うかも?)よって「4部作」以降は正直悲しい。しかし僕らの脳裏にはイヴの息子たちは確実に刻まれてるよ。
イヴの息子たちは何処へ?

NHKのヤングミュージックショー(田舎育ちだったので、この番組くらいしかロックに触れられなかったんです)で見たELPのライブは衝撃的でした。(TVはこの作品が発売されてから随分経った後だった気がしますが)何でオルガンを倒すの?どうして銅鑼があるの?クラシックじゃん?などなど。よってロックファンは、一気にプログレッシヴ・ロック御三家(ELP・イエス・クリムゾン)の時代(別名 ロッキングオンの時代)へ突入したわけです。特にELPはこのアルバム以降のインターバルが長くなっていって、本当にクリエイティブだったのはこの次の頭脳改革あたりまで?なかなかアルバムが出ないもんで、ドイツのトリアンヴィラードとかの疑似ELPあたりがラジオ関東の深夜の番組で話題になったりとか?(この番組は本当にすごかったんだよ選曲が)仏・独あたりのヨーロピアンプログレも聞きまくったぜ。僕はエマーソンのホンキートンク趣味はあんまりなので、1?4までにつきますね。特に4のエマーソンのソロとアレンジは大好きです。回数でいうとタルカスを一番聴いていると思うけど、その次がこれですね。これは来日記念版だったんじゃないかな?(違うかも?)よって「4部作」以降は正直悲しい。しかし僕らの脳裏にはイヴの息子たちは確実に刻まれてるよ。
僕は一番好きです!!

EL&Pの最高傑作としてよく言われるのは恐怖の頭脳改革やタルカス、展覧会の絵などですか、僕はこのトリロジーが一番好きです。一曲目から三曲目にかけての 永遠の謎 が切なさや虚無感を僕に感じさせてくれます。それがすごく僕の心に響いてきます。それが僕がこのトリロジーが一番好きな理由です。もちろん上記の三作もオススメですが、このトリロジーもオススメです!!ぜひ聴いてみてください!!
すごい時代だった。

このような音楽が存在したということは考えてみればすごい時代であった。ロックとクラシックの融合。これはディープパープルも一時試みたテーマであるが、新しいロックスタイルが模索されたこの時代、ここには今のロック市場にはない開拓期の迫力と気迫がある。
プログレとは

中学生の頃、プログレという音楽を知り、一番最初に良いと思ったのが、EL&Pだった。それはおそらく超絶テクのインパクトとポップな分かりやすさが魅力的だったのだと思う。それが、だんだんといろいろな音楽に触れるにつれ、どうもEL&Pの音にやりすぎ感というか、仰々しさを感じてしまい、クリムゾンやフロイドのほうに、プログレの深みを感じるようになってしまった。

現在、プログレという言葉の範疇は怖ろしく広い。カンやノイもプログレだし、ディス・ヒートやスロッビング・グリッスルもプログレという観方もある。それは音楽の革新性という意味においてだろう。文字通りプログレッシブ=進歩的ということで。しかし、幼少期の僕のプログレ感覚は、間違いなく曲がドラマチックで長く、クラシックみたいに複雑であるという意識だった。

今、このトリロジーを聴いて、これをトリオでやっている事実に改めて驚かされる。ここまで重厚でテクニカルでポップな音を、生の三人でやってしまった事実、このことで充分プログレだと思った。深みよりもアイデア重視、トータル性よりもやりたいことを。そんなラフな姿勢の三人が浮かび上がってきた。エマーソンの流麗なピアノに、絶妙のタイミングで絡むレイクのベース、そして畳み掛けるパーマーのドラム。なんてすごいトリオなんだろうと思わされる、このこともプログレと呼ぶにふさわしいはずだ。「恐怖の頭脳改革」までの彼らは、間違いなくブログレの雄だと思う。



ビクターエンタテインメント
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トリロジー(K2HD/紙ジャケット仕様)




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